平成22年度弁理士試験[口述]攻略 スッキリQ&A 478
商品説明
従来弁理士試験は論文式筆記試験までが非常に難しく、口述試験は、論文式筆記試験をパスされた方であれば、確認程度の問題しか出題されないと久しくいわれてきました。しかし、口述試験においても年々合格率が落ちてきているのが現状です。これは、短答式筆記試験や論文式筆記試験と違い口述試験は、所定の時間内に円滑・迅速に答えることが必要になり、記述式の試験とは違いいわば反射的な回答することが要因と考えられます。本書は、条文の暗記とその理由付けをまとめた受験生必須のアイテムです!